SNSトラブルやネットいじめ。
「もっと早く伝えられたら」
「こんな話し合いの場があったら」
そんな想いから、私たちは
子どもたちが自分で考え、
自分と誰かの未来を守る力を育てる
体験型デジタル教育をつくりました。
でも、必要としている子どもたちに届けるには、
まだまだ仲間の力が必要です。
だからこそ、
「こんな教育があったらいいな」と思うあなたと一緒に、
もっといろんな形をつくり、社会へ届けていきたいと思っています。
一人の母親として、そして現場に関わる一人の大人として。
SNSトラブルやネットいじめについて、行政から相談を受けることがありました。 また、SNS上では、お子さんがトラブルに巻き込まれ、傷ついている保護者の声を目にすることもありました。
「もっと早く伝えられることはないだろうか。」
「傷つく前に、大人ができることはないだろうか。」
そんな想いから生まれたのが、 “心がスマホでスマイルに”を願う体験型デジタル教育 です。
どんな教育なのか、実際の雰囲気が伝わる紹介動画です。
「こんな教育があったらいいな」から始まった取り組みは、 少しずつ社会へ届き始めています。
学童で初めて実施した際、 NHKの取材が入り、ニュースでも紹介されました。
世田谷区での実施をはじめ、 東京都内の小学校からも開催依頼をいただいています。
行政・企業・教育関係者など多くの方が参加し、 「こんな教育が必要だった」と声を寄せてくださいました。
想いに共感した仲間とともに、 Webアプリなど新しい形づくりにも挑戦しています。
ひとつの形として生まれた体験型デジタル教育。
でも、ここから先はもっと広がる可能性があります。
「もっと子どもたちが夢中になるには?」
「もっと地域に広げるには?」
「学校で取り入れやすくするには?」
「Webすごろくだったらどうだろう?」
「助成金を活用できないかな?」
「企業と一緒にできることはあるかな?」
そんなアイデアが集まるたびに、 この教育はもっと進化していけると思っています。
「こんな教育があったらいいな」を、
みんなで育て、社会へ届けていく。
そんな未来を、私たちは本気で目指しています。
「Lab(ラボ)」とは、研究や実験をする場所のこと。
ここLabは、 「こんな教育があったらいいな。」を持ち寄り、 みんなで試しながら育てていく場所です。
それが、ここLabです。
子どもたちの未来を考える時間は、
あなた自身の世界を広げる時間にもなっていきます。
同じ想いを持つ人とつながり、ひとりでは生まれないアイデアが広がります。
「こんなのどう?」という小さな発想が、教材や企画につながっていきます。
自分の関わりが、子どもたちが考えるきっかけや学びの場につながります。
学校、地域、企業、行政など、必要としている場所との接点が広がります。
Webすごろく、新しい教材、体験会など、次の一歩を一緒に考えられます。
誰かの未来を考える活動が、自分自身の学びや出会いにもつながります。
子どもたちの未来のために。
そして、あなた自身の未来のために。
ここLabは、まだ始まったばかりです。
だからこそ、一人ひとりの声やアイデアが、
子どもたちの未来につながっていきます。
月額 3,000円